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現在日:2010年9月3日 |
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明治末期の洋風建築を代表する建物として親しまれている表慶館は、東洋館の休館にともない「表慶館(アジアギャラリー)」として、東洋の彫刻・工芸・考古遺物を展示をしています。 |
| ■1階 |
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中国考古・彫刻
第1室 2010/8/3〜2011/1/30
商時代から戦国時代の青銅器、および漢時代から北朝時代にかけての明器と俑を展示します。このほか戦国時代から宋・金代の代表的な銅鏡を展示し、各時代の鏡の特徴とともに銅鏡が変化していく通史的な過程を紹介します。また、陝西省西安発見の宝慶寺石仏も紹介します。
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中国陶磁
第2室 2010/7/27〜2011/1/30
中国では後漢時代に青磁が成熟の段階に到達し、三国から南朝時代にかけて古越磁とよばれる特色ある青磁が焼かれました。唐時代には国際色豊かな貴族文化を背景に、華麗な唐三彩が作られました。宋時代には南北各地の窯で端整な姿の磁器が焼かれました。元時代には景徳鎮窯で青花の技法が完成され、明時代・清時代には景徳鎮に置かれた官窯において多彩な技法で絵付けが施された磁器が作られました。三国から清時代にかけての陶磁史を、代表的な作品を通して紹介します。
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インド・ガンダーラ彫刻
第8室 2010/8/3〜2011/1/30
古代インドで仏教美術の隆盛したクシャーン朝(1〜3世紀)のガンダーラ美術を中心に、石造浮彫彫刻、ストゥッコ製仏像、古代中インドの仏教の中心地の1つであるマトゥラーの出土品などを展示します。
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東南アジア彫刻
第8室 2010/8/3〜2011/1/30
フランス極東学院交換のカンボジア、クメール彫刻を中心にカンボジア、タイ、ベトナムの作品を紹介します。
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東南アジア工芸 クメールの金属器とやきもの
第8室 2010/8/3〜2011/1/30
10世紀から12、13世紀、現在のカンボジアを中心にひろがったクメール王国において生産された金属器とやきものを展示します。曲線を活かした独特な形をもち、独特の魅力を放つクメールの金属器とやきものをあわせて紹介します。
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朝鮮考古・工芸
第9室 2010/8/3〜2011/1/30
朝鮮半島の考古資料・工芸作品から、時代ごとのテーマを取り上げて展示します。
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※ 重文は重要文化財、重美は重要美術品を表します。 ※ 所蔵者の表記のない物は、東京国立博物館の所蔵品です。 ※ 展示作品および展示期間は都合により変更される場合があります。 |
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