東京国立博物館 TOKYO NATIONAL MUSEUM
展示 催し物 今日の博物館 名品ギャラリー 利用案内 お知らせ
TOP >>  展示 >> 本館
平常展
本館(日本ギャラリー)
東洋館(休館中)
平成館
法隆寺宝物館
表慶館(アジアギャラリー)
年間の特別展・平常展
本館 日本ギャラリー 現在日:2010年9月3日
本館(日本ギャラリー)2階は、縄文時代から江戸時代まで、時代を追って展示する「日本美術の流れ」。国宝や重要文化財などの名品でたどる「ほんもの」の美術史をお楽しみください。1階は彫刻、陶磁、刀剣など、ひとつの分野の作品をじっくりご覧いただける分野別展示と企画展示で構成されています。
-----
*2010年11月15日(月)は開館日ですが、本館2階「日本美術の流れ」は展示替のため閉室いたします。
-----
*2010年11月29日(月)〜2011年1月1日(土)まで、本館1階11〜16室は展示環境改善のため一時閉室いたします。
-----
*2010年12月13日(月)〜2011年1月1日(土)まで、本館1階17〜19室は展示環境改善のため一時閉室いたします。
2階 日本美術の流れ
日本美術のあけぼの ―縄文・弥生・古墳 
1室  2010/5/11〜2010/11/14
日本美術をたどる最初の部屋として縄文・弥生・古墳・飛鳥〜奈良時代の各種代表作品を展示します。今回は、絵画をもつ銅鐸3件を展示し、弥生時代の優れた金属工芸の一端を紹介します。/担当研究員:望月幹夫(日本考古) 古谷毅(日本考古) 日高慎(日本考古) 井上洋一(日本考古) 品川欣也(日本考古)
仏教の興隆 ―飛鳥・奈良 
1室  2010/8/24〜2010/10/3
6世紀半ば、欽明天皇の時代に百済から釈迦金銅仏、幡、経論がもたらされ、しばらくして百済から仏教寺院や仏教美術に関わるさまざまな技術者が来日します。日本の文化は仏教の受容とともに飛躍的に進歩して、奈良時代には東大寺の大仏鋳造が国家的事業として営まれるまでに至ります。この部屋では、日本に仏教が伝わった飛鳥時代から奈良時代にかけての仏像や経典、舎利容器、仏を供養するために使われたさまざまな仏具、また寺院を建立する際に、仏教の興隆と仏殿の安泰を願って埋納された鎮壇具など、古代の仏教美術を展示します。/担当研究員:丸山士郎(日本彫刻) 高橋裕次(日本書跡・歴史資料)
国宝室  国宝 餓鬼草紙
2室  2010/8/24〜2010/10/3
絵画・書跡の国宝作品を、ゆったりとした空間で心静かに鑑賞するために、特別に設けた展示室です。東京国立博物館に所蔵、あるいは寄託されている国宝から、とくに選りすぐった作品を1件ずつ展示します。
国宝 餓鬼草紙
/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画) 冨坂賢(歴史資料)
仏教の美術 ―平安〜室町 
3室  2010/8/24〜2010/10/3
仏教美術は日本美術を代表するジャンルの一つです。とくに平安後期の仏教美術の遺品には、日本美術史上の古典期とも称しうる平安後期を代表する名品が数多く含まれます。鎌倉時代に入ると、仏教美術は鎌倉新仏教の興隆や禅宗の導入、あるいは新たな中国美術の影響などにともない題材、技法、様式の面で変化しますが、前代同様に優れた作品が盛んに制作されました。ここでは仏教美術の盛期である平安時代から鎌倉時代までの作品に、南北朝・室町時代の遺品を加えて展示します。/担当研究員:高橋裕次(日本書跡・歴史資料) 小林達朗(日本絵画) 丸山士郎(日本彫刻)
宮廷の美術 ―平安〜室町 
3室  2010/8/24〜2010/10/3
平安時代から室町時代の美術にはそもそも宮廷貴族が強く関与し、その好尚を反映したものが多く、日本美術史に果たした貴族の役割はきわめて大きいものがありました。ここでは、宮廷貴族の手になる古筆や和歌懐紙、物語絵巻などの文学に関する作品や、宮廷貴族の調度品として用いられ、鑑賞された屏風や硯箱などを展示し、平安から室町までの宮廷美術の世界をご覧いただきます。/担当研究員:小林達朗(日本絵画) 高橋裕次(日本書跡・歴史資料) 竹内奈美子(日本工芸) 酒井元樹(日本工芸)
禅と水墨画 ―鎌倉〜室町 
3室  2010/8/24〜2010/10/3
鎌倉時代からはじまる禅宗の本格的な導入にともない、絵画では中国の宋・元の絵画の影響を受けて水墨画が成立します。また書の分野でも、中国禅僧の書の影響を受けて、日本禅僧による個性ゆたかで気魄に満ちた作風を示す墨跡が生まれました。ここでは鎌倉時代から室町時代の水墨画、墨跡等を紹介します。/担当研究員:救仁郷秀明(日本絵画) 田良島哲(歴史資料)
茶の美術 
4室  2010/8/10〜2010/10/31
日本の伝統文化を代表する茶の湯の中で生まれた美術を紹介します。床に飾る掛軸、花入、また釜、水指、茶碗といった喫茶に関わる具足、さらに茶の湯の食事に用いられる懐石具など、月見の季節にあわせ月にちなんだ作品を展示します。/担当研究員:今井敦(東洋工芸) 高梨真行(日本史)
武士の装い ―平安〜江戸 
5室・6室  2010/8/31〜2010/11/28
平安時代から江戸時代までの武士が用いた刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを紹介します。/担当研究員:原田一敏(日本工芸) 池田宏(日本工芸) 酒井元樹(日本工芸) 竹内奈美子(日本工芸)  小山弓弦葉(日本・東洋染織) 松嶋雅人(日本絵画) 高梨真行(日本史)

※2010年11月15日(月)は開館日ですが、本館5室・6室は展示替のため閉室いたします。
屏風と襖絵 ―安土桃山・江戸 
7室  2010/8/10〜2010/9/20
仕切ることにより場を作り出し、室内空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫(きごう)されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風と襖を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果をお楽しみください。/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画) 松嶋雅人(日本絵画)
暮らしの調度 ―安土桃山・江戸 
8室  2010/8/3〜2010/10/24
安土桃山から江戸時代にかけて、人々の身の回りを飾ってきたさまざまな調度類を陳列します。季節に合わせ、夏・秋に因んだ意匠の品々を通して、往時の人々の暮らしぶりに思いを馳せていただきます。/担当研究員:竹内奈美子(日本工芸) 今井敦(東洋工芸) 小山弓弦葉(日本・東洋染織)
書画の展開 ―安土桃山・江戸 
8室  2010/8/10〜2010/9/20
安土桃山時代から江戸時代の絵画は、永徳や探幽をはじめとする狩野派を中心に、宗達・光琳・抱一らの琳派、大雅・蕪村らの南画派、応挙を祖とする円山派、若冲・芦雪・蕭白らの個性派の画家たちを輩出し、百花繚乱の相を呈しました。書は、寛永の三筆(信尹・光悦・昭乗)が新しい書風を打ち立て、黄檗(おうばく)の三筆らがもたらした中国書法が、江戸時代中期以降、唐様の書として流行しました。ここでは安土桃山時代から江戸時代に多様な展開を遂げた絵画と書跡を展示します。/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画) 松嶋雅人(日本絵画) 高梨真行(日本史)
能と歌舞伎  特集陳列「絹糸と金箔の和様美―縫箔―」 特集陳列
9室  2010/8/31〜2010/10/24
女性役を演じる際に腰巻に用いられる縫箔ですが、安土桃山時代までは、唐織と同様に女性役の表着として用いられました。桃山時代から江戸時代にかけての縫箔の変遷をたどり、和刺繍と金箔の効果を生かした能装束の美を紹介します。/担当研究員:小山弓弦葉(日本・東洋染織)
浮世絵と衣装 ―江戸  浮世絵
10室  2010/8/24〜2010/9/20
江戸時代の庶民の姿を描いた浮世絵は、江戸時代初期には絵師自身の手になる肉筆画のみでしたが、後には大量生産が可能な版画が生み出され、さらに彫りと摺りに工夫を凝らした多色摺りの錦絵が誕生しました。錦絵は庶民の人気を集めた遊里や歌舞伎に題材を得て、美人画や役者絵を中心に発展し、花鳥画や物語絵、風景画などさまざまなジャンルの作品を生み出しました。今回は、浮世絵初期の役者絵に重陽の節句を題材とした作品、葡萄や桔梗、菊など秋にちなんだ作品、さらに女性の諸相を描いた喜多川歌麿の作品や琉球を題材とした葛飾北斎の「琉球八景」などを加えて展示します。/担当研究員:田沢裕賀(日本絵画)
浮世絵と衣装 ―江戸  衣装
10室  2010/8/31〜2010/10/24
江戸時代の小袖・振袖・打掛のほか、帯や櫛・笄・簪など、町方の女性たちのトータルファッションを展示します。同室に展示される浮世絵の美人画と見比べながら、江戸時代の女性のファッションの流行にイメージを膨らませるとともに、季節にあった素材や模様から伝統的な日本の四季感を衣生活を通して見ていただきます。また、印籠・根付もあわせて展示し、江戸時代における男性の洒落た感覚も合せてご覧いただきます。今回は菊・萩といった秋草をデザインした小袖、秋の風景をデザインした小袖を展示します。/担当研究員:小山弓弦葉(日本・東洋染織) 竹内奈美子(日本工芸)
ページトップへ 
2階 企画展示
中国書画 
特別1室  2010/8/24〜2010/9/20
元時代以降、中国の山水画はすぐれた文人画家の登場により新たな展開を示しましたが、文人画家と職業画家は相互に影響を及ぼし合い、それぞれ様々な画風を創出しました。元時代の岩礁波涛図を筆頭に、明時代から清時代の山水画を中心に特集します。書は明時代から清時代にかけて好んで揮毫された扇面と対聯を取り上げ、意匠を凝らした形式の中で繰り広げられた様々な表現を紹介します。
親と子のギャラリー 博物館の音楽会 親と子のギャラリー
特別2室  2010/8/3〜2010/9/5
博物館の展示室は、普段、しーんとした静かな場所ですが、この展示室に入ると、にぎやかに音楽が聞こえてくるような、音楽を奏でている作品や楽器がたくさんあります。今年の夏の「親と子のギャラリー」第二弾では、そんな、音楽にまつわる作品を集めてみました。
ページトップへ 
1階 企画展示
企画展示  特集陳列「仏像の道−インドから日本へ」 特集陳列
特別5室  2010/3/24〜2011/4/3
東洋館、本館、法隆寺宝物館に展示されていた仏像を一堂に会し、紀元2世紀のガンダーラから、中央アジア、中国、朝鮮半島をへて8世紀の奈良に至るまで、600年にわたる仏像の流れを概観します。仏像の誕生、中国への伝来、唐と奈良などのテーマを設け、それぞれの時代・地域で、どのような仏像が造られ、人々の信仰を集めていたかを紹介します。/担当研究員:丸山士郎(日本彫刻)
ページトップへ 
1階 ジャンル別展示
彫刻 
11室  2010/7/6〜2010/9/12
日本の彫刻の歴史は仏像彫刻がほぼ独占しています。仏像は大別すると、如来・菩薩・明王・天の4種類があり、それぞれの形式は各時代を通してだいたい決まっています。しかし、各時代の作品を比較して形の変化をていねいに見ると、各時代の表現のしかたや、各時代の鑑賞者が仏像に求めた美しさを具体的に知ることができます。また素材や技法によっても表現は変化します。この展示では、日本独自の木彫技法の全盛期である平安・鎌倉時代の仏像を中心に、日本彫刻の歴史を紹介します。/担当研究員:丸山士郎(日本彫刻)
彫刻と金工  特集陳列「二体の大日如来像と慶派の彫刻」 特集陳列
12室  2010/7/6〜2010/9/12
慶派仏師は、天平彫刻が残る奈良を中心に活躍した奈良仏師のうち平安時 代末から鎌倉時代初頭にかけて活躍した康慶以降、主として「慶」の字を継 承した仏師の一派を言います。古典を学んで写実的で運動感に富む新鮮な作風 を創造しました。運慶、快慶という巨匠を輩出し、奈良や京都の貴族や大寺とい った旧来の需要層にとどまらず、鎌倉幕府という新しい勢力の発願による造 像も多く手がけました。近年発見された、運慶作品と考えられる光得寺と真如苑 所蔵の二体の大日如来像も御家人の足利義兼発願である可能性があります。 今回は二体の大日如来像を陳列するとともに、運慶の作風に近い伝 浄瑠璃寺伝来の十二神将像、快慶が工房を指揮して造った菩薩面などを展 示します。/担当研究員:丸山士郎(日本彫刻) 浅見龍介(日本彫刻)
陶磁 
13室  2010/6/15〜2010/9/12
京焼と伊万里焼に代表される江戸時代の陶磁器と、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて隆盛した茶の湯の焼き物に焦点を絞って展示します。とくに、輸出向 けの伊万里焼の多彩な展開を紹介します。/担当研究員:今井敦(東洋工芸)
漆工 
13室  2010/6/15〜2010/9/12
平安時代から江戸時代に至る各時代の蒔絵作品を展示します。日本で独自の発展をとげた漆芸技法である蒔絵をとりあげ、その歴史をたどるとともに、蒔絵の魅力と漆芸の美をご覧ください。/担当研究員:竹内奈美子(日本工芸)
刀剣 
13室  2010/6/29〜2010/9/26
名物厚藤四郎吉光の短刀、相州正宗の国宝の刀をはじめ、平安時代から江戸時代に至る各流派を代表する刀剣12口と刀装小道具22件を展示します。
工芸  特集陳列「打ち鳴らして音を出す仏具―梵音具―」 特集陳列
14室  2010/8/10〜2010/10/3
仏教ではその宗教的雰囲気を高めるために音を出す仏具、梵音具が用いられます。鐘楼に懸けて打ち鳴らす梵鐘はよく知られていますが、梵音具にはこのほかにも軒下につるされる鰐口、堂内で用いられる磬、鐃、銅鑼、鉦鼓、雲版、木魚などさまざまなものがあります。梵音具は名称が独特であるように、その形もまた独特なものが多くあります。今回は日本の梵音具の源流になったとみなされる朝鮮半島の梵音具を含め、ふだんあまり目にすることのない、梵音具の独特な造形を世界を紹介します。/担当研究員:伊藤信二(日本工芸) 白井克也(東洋考古)
民俗資料  特集陳列「琉球の工芸」 特集陳列
15室  2010/7/6〜2010/10/3
第二尚氏時代を中心とした琉球の工芸作品を展示します。/担当研究員:日高慎(日本考古)
歴史資料  シリーズ「歴史を伝える」 特集陳列「江戸時代の情報・通信」 特集陳列
16室  2010/8/3〜2010/9/5
江戸時代に社会が安定すると交通が活発となり、それにともなって文書や書籍、画像などによる情報の流通が盛んになります。さらに大量の情報を組織化した目録や索引、評価を加えた番付などの新しい形式の媒体が発生し、情報化社会の基盤が作られました。この展示では、情報を伝えるさまざまな資料の生の形を示すとともに、情報流通を支えた通信手段についても紹介します。/担当研究員:田良島哲(歴史資料)
文化財を守る―保存と修理― 
17室  2010/3/24〜2010/12/12
文化財保護には活用(展示など)と保存(修理など)の二つの意味があります。当館ではその両立を適切に行うため、伝統に裏づけられた経験と最新の保存科学の成果を基に、臨床医学に例えられる臨床保存といえる活動を行っています。この展示では、パネルによる解説や、明治時代から伝わる展示ケースを使い、修理前後の文化財、保存・修理に関わる道具・装置・材料等を用いながら、当館の文化財保護の意義を紹介します。
>>■展示の詳細
近代美術 
18室  2010/8/3〜2010/9/12
明治・大正の絵画・彫刻を中心に展示します。明治5年(1872)の文部省博覧会を創立・開館のときとする当館は、万国博覧会への出品作や帝室技芸員の作品、岡倉天心が在籍していた関係から日本美術院の作家の代表作など、日本美術の近代化を考える上で重要な意味を持つ作品を数多く所蔵しています。これらによって明治、大正、そして昭和の戦前にかけての日本近代の美術を紹介します。/担当研究員:松嶋雅人(日本絵画) 丸山士郎(日本彫刻)
近代工芸 
19室  2010/6/8〜2010/9/5
当館は創立期より、海外での万国博覧会や内国勧業博覧会と密接な関係にあったため、優れた近代工芸を多数収蔵しています。その中から陶磁、金工、漆工の代表作を展示し、日本近代工芸の展開を示します。
教育普及スペース みどりのライオン 制作工程模型展示「一木造(いちぼくづくり)ができるまで」 
20室  2010/6/15〜2010/10/3
平成18(2006)年度に作成された、京都・醍醐寺蔵の聖観音菩薩立像を題材に一木造の技法を紹介する模型を展示いたします。一木造とは、仏像の主な部分をひとつの木材から彫りだす作り方のことをいいます。一つの木材から、どのようにして仏像がつくられていったのか、この制作工程模型でご紹介します。
教育普及スペース みどりのライオン ハンズオン体験コーナー「日本の模様でデザインしよう!」 
20室  2008/6/17〜2011/3/31
日本の美術作品にくり返し使われる伝統的な模様。展示室で展示されている作品の中にもたくさんの模様が表わされています。いろいろな意味がこめられた、模様のスタンプを使ってオリジナルの鏡やきものをデザインしてみよう。

※2010年7月19日(月・祝)、8月16日(月)、9月20日(月・祝)、10月11日(月・祝)、11月8日(月)、11月15日(月)、 2011年1月2日(日)、1月3日(月・祝)、1月10日(月・祝)、3月21日(月・祝) は開館日ですが、「日本の模様でデザインしよう!」はお休みします。
※ 重文は重要文化財、重美は重要美術品を表します。
※ 所蔵者の表記のない物は、東京国立博物館の所蔵品です。
※ 展示作品および展示期間は都合により変更される場合があります。
ご意見ご感想  |  よくある質問  |  著作権・リンク  |  関連リンク  |  サイトマップ
Copyright(c) 2003 All Rights Reserved by Tokyo National Museum
TOP PAGE